センターについて

「ありがとうございます」 A さん のご両親
3歳ごろ、地域の発達障害の会でいただいたパンフレットがきっかけで、私たちはセンターを知りました。
・・・状況に合わせて指導してくださり、気がつけば興味を持ち、新しいことを学んでいる娘。その姿を見て、沢山の可能性があることに気づかされました。・・・娘の成長や可能性を信じてくださり、次のチャンスを与えてくださったセンターの存在にどれほど心が救われたかわかりません。
「点滴穿石」B さんのお母様
小学校入学前からお世話になっているわが子も4月から中学生になりました。
当初は何をやってもうまくいかず、本人も親もいろいろ悩みました。センターで体の使い方やストレッチを教えていただき、高学年ごろから試合で活躍できるようになってきました。・・・本人はセンターの先生を本当に信頼していました。クラスメイトからのからかいの対象になった際、親には言わずセンターの先生に相談しました。
その結果、早期解決できたことは感謝しかありません。
「高校入学までの道のり」C さんのお母様
・・・小学校1年生のときから不登校気味になり、中学校1年の2学期から全く行かなくなり、中学校2年の途中から山口市の分教室へ通い始めました。(中略)
・・・今在学してるのは、進学する可能性は1番ないと思っていた私立高校(全日制普通科)です。(今の状況は)3年前にはとても想像できないものでした。ここまでこれたのは、センターの先生をはじめ、多くの方々のおかげであると深く感謝しています。
「息子の歩みと学習指導」D さんのお母様
息子は重度の知的障害を伴う自閉症で、現在支援学校高等部3年生です。(中略)
そんな中、先生にお世話になりました。息子のなぞり書きの様子を見て、「この子はもう次の段階に進んでいいと思う」とおっしゃっていただきました。初めて息子と対面したのに、そう断言した先生にびっくりすると同時に、息子の潜在する力を認めてくれているようで、とても嬉しかったのを覚えています
「学校生活からの卒業に向けて」E さん ご両親
娘が、高等部3年になりました。(中略)現場実習で以前は意味もなく泣いたり、横になり動けなくなったりすることが多かったのですが、落ち着いて活動に参加できるようになっていると言われたときは嬉しかったです。
・・・センター、学校、児童ディサービス等の積み重ねで身についたと思います。 センターも娘にとっては楽しい場所なので、引き続き学校卒業後も通えればと思っています。
「感謝でいっぱいです」 M 様
センターに通うことになったのは、「小さい頃から自信がない私が少しでも変化したら良いな」という母の思いからです。
・・・私はずっと孤独や不安を感じて生きてきましたが、私には気にかけてくれるセンターの先生方がいて、一人ではなかったことに気づきました。
センターに通われている方々からも学んだことがたくさんあります。社会にはいろいろな人がいることを知ることができました。もっといろいろな人と話してみたいと思い、看護師という仕事を選んだことにもつながっています。

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