当センターは年齢も障がいも、障がいの程度も診断も受けていない学習に困っている子どもたちが通っている施設です。
年齢制限も卒業もありませんから、小さい子がだんだん大きくなっていくのをずっと見守り続けられるというところが特色です。
一人ひとりの特性に応じたプログラムを設定した学習指導を行っています。社会性が難しいというお子さんについては、外出して買い物学習などをすることもありますし、既成のプリントを出して、「やってごらん!」という指導ではなく、一人ひとりに合わせて拡大したり、切ったり貼ったり、作り直したりしながら、指導教材の準備には時間をかけ、短期間で結果がでる学習指導を行っています。



できた!を実感できる指導のお話(準備中)

子どもたちをやる気にさせる、結果の出せる学習指導用教具の開発(準備中)


活動方針


  • ひとりひとりの発達段階に応じた個別の指導・必要に応じてグループ指導を行います。
  • 1回の指導時間は50分です。団体利用の場合は、事前に打合せで時間を設定しています。
  • 保護者の方の抱える問題(就学相談、学校との連携、子どもとのかかわり方など)、賛助会員の方からのメール等での相談に対して’一緒に考える仲間’でありたいと考えています。
  • お子さんを教育・医療・福祉・労働の様々な面から支援できるよう各方面の連携を図っています。
  • 摂食機能での問題、姿勢や運動・動作に関する問題などに対し必要に応じてアプローチをしています。
  • 年に1~2回、指導方法・お子さんとのかかわり等に関するセミナーを行っています。また定期的に療育相談・ミニセミナーを行っています。

センター情報


所在地〒747-0066 山口県防府市自由ヶ丘1-5-7
理事長川間 弘子 プロフィール
電話番号0835-25-8808
FAX番号0835-25-8808

センターの経緯


平成7年3月埼玉のつばき教育研究所の分室として「つばき教育研究所山口分室」を発足。月1回個別指導を行う。
平成7年9月周南市(旧徳山市)社会福祉センターにて月2回の個別指導を行う。
平成8年5月防府市自由ケ丘の川間自宅にて、週1回から月1回まで、希望の回数に応じて個別指導を行う。
兵営12年3月地域の方の理解とご支援をいただい、早稲田学習塾自由ケ丘校2階に活動の拠点を移転する。名称を山口発達臨床支援センターに変更する。
平成12年6月2日活動を理解していただき、特定非営利活動法人(NPO)の認証を県知事より受ける。

会員について

会員には、指導を受けている利用会員と賛助会員があります。
更にセンターの活動に賛同していただける方が多くなるよう、賛助会員を募集しております。
賛助会員の詳細はこちらへ

年会費

利用会員3,000円/年
賛助会員3,000円/年
団体利用会員20,000円/年

振込先

金融機関ゆうちょ銀行
口座番号01390-5-49401
名称NPO法人山口発達臨床支援センター

※なお、年会費とは別に指導料・相談料については、指導回数・指導時間に応じて、月額で決めております。
詳しくは指導のご案内へ


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